矯正の治療期間

個人差がありますが、10代なら二年前後、 30代、40代ならプラス半年以上かかります。 子ども時代に行う部分的な早期治療(乳歯と永久歯が混在している時期)と、すべて

永久歯になってからの治療では異なります。まず、前者の子ども時代の早期治療の場合 は、一般的に六~八か月くらいが目安となります。前歯だけの部分的な治療は、六~ 一二か月程度の短期間で終わりますが、成長を利用しコントロールして、上下のあごの関係をかえたり、上下のかみ合わせなどを治療するとなると、一八か月近い時間を要する場合があります。また、早期治療の多くは、再度の治療が必要になることを知っておきましょう。日本人の多くは永久歯の歯並ぴが完成するにしたがって、乱ぐい歯になることが多いので、早期治療だけで終わることはまれです。多くの場合、永久歯の歯並びが完成したあとに、再治療が必要になります。

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